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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:07:00 平均起床時刻:08:26

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

01月23日

起床時刻:11時30分

6時頃に目覚め、radikoからNHKを再生してそのまま寝た切り、お昼前まで。
世間的には寒いはずなのだが、空気の冷たさは感じない。寒くて布団から出られないのではなく、布団の中が適温で、春眠暁を覚えず手前の状態だ。
手前というのは、眠り続けるというのではなく、その時間のほとんどが目覚めているからだ。

昨日、弁当の誤配について、出前館とUber Eatsにクレームした。Uber Eatsの連絡フォームには返信要否の項目があり、私は不要とした。出前館のフォームにはそれが無い。
今日、出前館から返信が届いていた。誤配された弁当を引き取るという。すでに分別して家庭ごみとまとめていたのでお断りした。自社の問題ではない可能性もあるのだが、改めてお詫びの連絡が届いた。
誤って起き配された場合、無関係の第三者はデリバリー業者と特定できないのも、根本的に問題だ。


『凹まない人の秘密』より
"隠れたチャンスを発見する"
①これが起こってよかったと思えることって何だろう?
②どうしたらこの不運を幸運に変えられるだろう?
③これで思わぬ道が開けることが、何かないかな?

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01月22日(金)

起床時刻:06時00分

帰宅したら大戸屋の弁当が玄関に起き配されていた。誤配だ。伝票は添付されていなかったが、犯人は出前館かUber Eatsだ。大戸屋のデリバリーに対応しているのは両社だけだからだ。

デリバリー圏内と思われる大戸屋に電話連絡すると、こちらで処分してくれという。これはあまりにも無責任な対応だと思う。夏場だったら、腐敗物処理も同然だ。全く無関係の第三者に、廃棄コスト、リスクを押し付けているだけだ。無関係の第三者は、暗に次の対応を強いられることになる。

・ゴミを分別し、
・ゴミ出し日まで保持し、
・ゴミ出し日に廃棄する。

出前館にせよUber Eatsにせよ、自分たちはプラットフォームを提供しているだけ、というのが逃げ口上なのだろうが、全く社会的に無責任な振舞いだ。それは暗に自分たちの作り上げたサービス、システムが生み出す負の副産物を、無関係の第三者に押し付けているだけだ。

当然の対応は、出前館かUber Eatsが、デリバリーすると同様に、直ちに回収に訪問することだろう。何故無関係の第三者が、ゴミ出し日まで生ごみを保持し続けなければならないのか。

どうしても無関係の第三者がゴミ出しすることが避けられないのならば、袋を開封することなく、袋ごと投棄できる仕組みを制度化し、利用店舗にも強制すべきだろう。
そして利用店舗は、内容物ごと廃棄できる可燃容器でリリースすべきではないだろうか。なぜ無関係の第三者が生ごみ、プラ容器を分別しなければならないのか。ゴミ出しの問題以前に、無関係の第三者が手を汚す手間を全く考慮していない。

結局のところ、プラットフォーマーなどと言ったところで、無関係の第三者の善意にタダ乗りしているだけではないか。そこにコストを投じることなく、暗に、そのような全体が無ければ機能しないサービス、システムならば、彼らのやっていることは公共性を考慮せず、自分が設けることだけにフォーカスした社会に対する寄生ではないか。

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01月21日(木)

起床時刻:08時00分

歯科検診。印象的だった2つの事実。

1.歯間ブラシ、フロスは歯ブラシの前に。後ではない。
 付着した汚れが、ハミガキ成分浸透の妨げになるという。

2.歯冠、歯根破折による抜歯リスク
 抜歯リスク要因のトップは虫歯と歯周病だが、その可能性が低い人にとってのリスク要因は破折によるものだという。私の場合は、歯列への過度な圧力が原因になりそうだ。いわゆる歯ぎしりや、くいしばりによる。
 歯科検診後、webで検索するだけで、関連情報がどんどん出てくる。


バイデン大統領就任のハネムーン期間が始まった。日経上昇をけん引した銘柄は増えたものの、業種別に確認すると、お馴染みの銘柄が浮上する。昨日までの傾向から変化はないと感じる。
・ソフトバンク・グループ
・エムスリー
・ファーストリテイリング
電気機器だけはファナックや東京エレクトロンではなく、TDKだった。

このタイミングで日銀の金融政策決定会合だ。金融緩和は継続するものの、持続性が意識された修正が見込まれている。
・±0.2%幅の金利操作
・ETF購入方法の柔軟化

USの長期金利は上昇傾向だが、日本はそうではなかった。多少は上昇余地を示すのは特に銀行の収益に対する配慮ではないだろうか。
同時にETFは、株高局面での無用な買い出動を抑制し、急落局面での買い出動によって安定した市場を支えるための配慮だろう。

今年に入って、日銀のETF買い出動は501億円/回、と昨年から200億円減額されている。一方、ETFの新規貸付は増加しており、今年に入って13日以降、20日を除いて継続的に約定している。
4, 34, 67, 145, 268, 375

東証一部の部門別売買状況と比較参照すると、売りたいのは法人のようだ。先週まで、

法人: 売り 売り
個人: 売り 買い
海外: 買い 買い

法人は3月の決算対策があるのかもしれない。第1週の個人+法人の売りを海外投資家が買い、第2週は法人の売りを個人+海外投資家が買った構図だ。特に第2週に関して言えば、その買いの9割は海外投資家によるもので、個人投資家は、ほとんど動いていない。

日経平均が上昇していることを考えると、上昇を牽引している特定銘柄の買い手は海外投資家であり、売り手が法人という構図になる。
海外投資家は東証二部やマザーズのような企業に詳しくないだろう、という仮説が成り立てば、海外投資家に名前の通じる、ごく一部の有名企業、特に値嵩株だけが動いているのは納得がいく。

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01月20日(水)

起床時刻:08時00分

『平常心のレッスン』より

目的、目標のない行為、時間
目的というのは常に未来を目指しているため、「現在」は目的を達成できていないつまらない時間として感じられてしまい、知らぬうちにストレスを生じさせます。ですから反対に、日常生活の中で「目的、目標」のない行為、時間を持つことが大事であり、平常心を身につけるうえで、とても役立つのです。

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01月19日(火)

起床時刻:08時30分

相場上昇がごく限られた銘柄によって牽引されていれば、下落もまた限られた銘柄によって牽引される。ここ数日の相場は数百円台の上下変動があるものの、牽引役以外の銘柄を観れば、動きはいたってマイルドだ。
実際のところ、指数の上下変動に比して、ポートフォリオの変動は少ない。一方、さわかみ投信の様に、指数に近い、あるいは牽引役銘柄を多く含む構成のものは、指数と同様に上下動する。
先週末の下落比率比べて、今日の上昇比率は少なかったところを見ると、さわかみ、ひふみは構成銘柄を入れ替えたのかもしれない。先週末は日経平均のさらに下を行く下落率だったのが、今日はTOPIXを下回る上昇比率だ。先週末の動きと異なるだけでなく、上昇を捉え切れていない。
構成銘柄を入れ替えたのだろうか。イエレン政策発言、バイデン政権移行に備えて、手堅く変動の少ない構成に切り替えているのかもしれない。

『RユーザーのためのRStudio[実践]入門』読了。必要な話題の一通りを必要な範囲で網羅し、不必要に深く掘り下げることのない、とても良い内容だった。確率・統計の特定の話題に沿ってRを習うことはあっても、Rの定石的な事柄を習う機会は滅多にないと思う。この本は、その機会を丁度良いレベルで提供してくれた。
予定通り、図書館に返却し、『デジタルエコノミーの罠』を借りる。山形浩生翻訳の書籍は、まずあとがき、あるいは訳者解説から読む。90年代移行、インターネットがもたらすバラ色の幻想を打ち砕く内容だという。いわゆるGAFA、最近はFATMAN-Gと呼ばれるネット企業群の寡占と、ITエンジニアになりたがる人が増えたような盲目的なブランド信仰に疑問を抱くことの多い私には、読み進めるのが楽しみな本だ。


秋山仁

カンを養うには
1.夢見ること
2.執着すること
3.知識
4.不思議を感じる感性を磨くこと
5.欲望を論理的に考えつめること
「どうすれば儲かるか」、「どうやったら得するか」、欲望を成就させるための論理
6.大自然の摂理から学ぼうとすること
7.常識を当たり前だと思わないこと
8.失敗から学ぶこと、失敗の原因を考えること
9.仲間と群れないこと

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01月18日(月)

起床時刻:09時30分

01月17日

起床時刻:07時00分

『RユーザーのためのRStudio[実践]入門』を読む。実際のところはRStudioそのものの入門ではなく、tidyverseの入門だ。内容はかなり良い。
これまでtidyverseはパッケージの集合体だと思っていたのだが、これには前提としている思想があることを知った。tidy dataと呼ばれる概念に基づいて、tidyなやり方を前提にしたパッケージの集合体だった。この方法を、もっと早くに知っておけば、色々と効率的に楽ができた、と少し後悔もある。
特にデータの整形やグループ化など、目的とする処理以外のところで悩ませることが多々あったのだが、それらには決まりきった、言うなればtidyなやり方が存在していた。この本を通じて、それを知ることができたのは収穫だった。

体重が回復した。入浴後の体重は64.4k。

相場関係の話題では、暴落したら買いたい銘柄、的な内容が増えてきた。調整局面の現実性が高まってきた、それが意識されつつあることの証左だと思う。


『人を喜ばせるということ』より
究極の企画
・自分の人生をいかに楽しくするか
・いかに自分が幸せな気分で生きることができるか
それを乗り切る手段を企画と呼びたい。

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01月16日

起床時刻:04時30分

昨日は運動を頑張り過ぎた。入浴後の体重は62k台だった。体重を取り戻すべく、外食に出かけようと思っていたのだが、時短営業を忘れていた。ジムから帰宅後に自炊するのは問題ないのだが、量を食べたいときは困る。急遽、皿うどんを作り、デザートなど、デブ食指向で盛りだくさんで食べる。こういう時は食事が特に美味しく感じる。
体重減に伴う疲労と免疫低下リスクに備えて、早めに就寝した。

改めて体重を取り戻すべく、今日は運動を控えて入浴のみだが、それでもやっと63k台。改めてデブ食指向の食事。

来週末公開予定のシン・エヴァンゲリオンは、9月の『TENET』以来、ひさしぶりに映画館来訪のはずだった。公開延期のため、積み状態の作品から一つ鑑賞するのだが、旬を逃した作品というのは、それほど楽しめるものではない。『Captain Marvel』は今一つだった。

Amazon Vineのレビューを2件投稿。
Wikiからブログへの移行、3件。


『選ぶ力』より
それはノウハウではなく、出会ったということなのだ。
買って損をしたと思ったとしても、それはそれで何かの意味があるのではないか。人生は役に立つことばかりで成り立つわけではない。無駄な本をたくさん読んだ後でこそ、この一冊に出会って感動するのだ。

~中略~

私たちは、本にせよDVDにせよ、それを選ぶときに一定の基準などないのである。それはノウハウではなく、出会ったということなのだ。

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01月15日(金)

起床時刻:08時30分

『「打たれ強い心」のつくり方』より

"完璧思考や一生懸命な人がストレスに陥る最大の要因は、「自分が知らなくていいことを知らないでいる勇気がない」ことです。"

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01月14日(木)

起床時刻:06時30分

少し早い夕食で、夕方4時にグラッチェガーデンズに出かけた。おそらく一番空いている時間帯だろうと勝手に予測していたのだが、大きな間違いだった。どうやら、小母様方と高校生のたまり場になるど真ん中の時間帯だったようだ。ドリンク・バーとフライドポテトでおしゃべりに興じる彼らには、マスク着用以前に、きっと緊急事態宣言や時短営業と言う話題は関心事以前に、意識すらされていないのだろう。
場所は確保されているので、耐えられるならばゆっくりすることはできる。落ち着いた気分でいられるかは別だ。

厚切りポークリブステーキと牛塊肉のローストオリーブソースを注文する。前者は値段の割に、見た目も内容もしっかり、風味もそこそこだったのだが、後者にはがっかりさせられた。注文する価値はない。遥かに良いものが自炊できる。見た目だけで、風味は全くない。

ひふみ投信、12月の運用報告会をYouTubeで視聴した。印象的だったのは、11月末から12月末にかけて現金比率を減少させていることだ。理由は、大規模金融緩和による市場への資金投入により、現金の価値が相対的に下がっているからだという。相場は上昇しているのだが、それは上昇しているのではなく、現金の価値が相対的に下がり、株の価値が相対的に上昇している、というのが彼らの感覚だ。
もう一つ印象的だったのが、今、積極的に買いたい会社はない、というファンド・マネージャーの発言だった。評価している会社はあるのだが、それを買い付ける絶好のタイミングではない、という考えからの発言だった。端的には割高だと言いたいのだろう。

日経平均は29000円目前で、仕掛けられたように28600円まで急降下した。色々な表現ができる。
・およそ550円の上昇から、一気に400円分下げた。
・およそ550円の上昇から、一気に150円まで下げた。
その後、28800円まで取り戻すのだが、100円強、押し返される。

昨日にしても、今日にしても上昇の牽引役は限られており、全ての銘柄が等しく上昇しているわけではないし、牽引役の間でも上昇率は異なる。昨日の牽引役が売られ、別の牽引役へ資金移動したからといって、お互いの上昇分、下降分が相殺され、指標は大きな方へ動く。

小売業: +ファーストリテイリング
通信: +ソフトバンク
電気: +ファナック、-東京エレクトロン

29000円にせよ、30000円にせよ、そのレンジを安定して維持し続けるには、牽引役の上げ下げにの影響を緩和できるほど、全ての銘柄がそれなりに上昇する必要がある。その点において、今日の下げは指数の高値警戒からの利確というよりも、特定銘柄に対する売り仕掛けが作用したことに起因しているように見える。


『もったいない主義』より
"時間があるのに怠けるとか、できたのにやらなかったとか、そういうことがもったいなくて腹が立ちます。"

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01月13日(水)

起床時刻:07時30分

重油を燃料として石炭火力発電を稼働させるというのは、かなり思い切った取り組みなのだ、ということを知った。取り除くことの難しい煤煙、煤が発生し、廃炉にしてしまうリスクがあるのだという。温暖化ガス排出抑制に伴う石炭火力発電廃止を前提にした縮小路線ありきの方針は変わらないため、この緊急時を凌げるならば、廃炉にしてしまっても構わない、ということなのだろうか。あるいは廃炉に至るリスクに加えて、そのときに生じる負担を合わせても、電力需給逼迫を切る抜けるリターンの方が大きいと判断した結果だろうか。

やっと電力需給逼迫、節電要請に至った経緯や背景が報道され始めた。

https://project.nikkeibp.co.jp/energy/atcl/19/feature/00001/00043/
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00237/011300005/
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGH12BL10S1A110C2000000

今日も日経平均は上昇したが、端的には半導体の一部値がさ銘柄が牽引したようなもので、その他の銘柄の変動は微々たるものだった。指数だけを追えば上昇トレンドなのだが、日経平均構成銘柄全体の雰囲気は、すでに天井圏ということだろうか。実際、日経平均は1%今日の上昇だが、TOPIXの上昇は0.35%だ。

昨日上昇した電気・ガス業銘柄は下げた。例外的に再生可能エネルギー発電のレノバが上昇しているが、基本的には下落トレンドなのだ。大引け直前に前日終値を若干超える程度に上昇した。

J-POWERの下げも大きい。6.74%だ。先週からの上昇を半分、相殺してしまった。あまり正当に評価されていないのか、あくまで売り路線を固定させるために大口が仕掛け続けているのか。
かつては4000円台、その後3000円台に復帰するも、石炭火力廃止路線以後は10年前の株化すら下回り続けている。

ジムに通い続け、気づかぬうちに膨大なポイントが貯まっていた。一定ポイントごとに用意された特典のうち、確実に無料で利用できるのが備品のフリーレンタルだ。ウェア、シューズ、タオル一式を借りて運動してみた。実際のところ、フリーレンタルの利点はそれほど大きくはない。運動後の入浴に必要な用具、トレッドミルで見ながら走るためのタブレットとイヤホン、着替え。いくらか荷物が少なくなるとはいえ、入れ物が変わるわけではなく、結局のところ荷物の量はそれほど変わらない。せいぜい、洗濯物が少なくなる程度のものだ。
あまり具合の良くなかったのがシューズだ。サイズも履き心地も問題ないが、走る時の感触、特にクッション感が最悪だ。試してみる価値はあると思うが、中敷きの交換で何とかなるものだろうか。


『億万長者の情報整理術』より
"断片的な小さな情報も丹念に収集して、パズルを組み立てていけば、やがて大きな情報に変化させることができる"

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01月12日(火)

起床時刻:10時00分

燃料として重油を利用して、石炭火力発電を稼働させるのだという。燃料に重油を用いる理由というのは、
・発電所2号機の石炭を砕く設備が故障している
・発電装置は稼働可能
石炭以外の、対応している燃料さえあれば発電可能、ということで重油で発電するのだそうだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ121VV0S1A110C2000000?unlock=1

発電所は長崎にあり、出力も従来の半分程度だというのだが、それでも助けになるのではないだろうか。
電力広域的運営推進委員会のリリースを見ると、昨日から地域間連係線の運用要領拡大しているのは、東日本から西日本へ電気を送るためだと分かる。昨日は関西電力、今日は九州を除く西日本に対象が拡大していた。
https://www.occto.or.jp/update/news-release.html

今回、電気の安定供給が危機である理由は、再生可能エネルギーによる発電の不安定さではなく、液化天然ガスの調達リスクが発現したからだ。CO2排出抑制の前提で、石炭火力発電を廃止する前提での縮小、代わりに液化天然ガスによる火力発電拡大の方針の下で、リスクによる影響が直撃したわけだから、環境保護、CO2排出抑制の前提が現実に即していないのではないか。

環境派の中には、液化天然ガス調達リスクに起因した電力安定供給の危機を分かっていながら、再生可能エネルギー、石炭火力発電反対以前の問題で電力が安定供給できていないことを、反対派はどのように説明するのか?という者がいる。理屈の方向が逆ではないだろうか。

・液化天然ガスの依存度が高い
・液化天然ガスは長期保存できず、調達し続けなければならない
・液化天然ガスの調達に失敗している
・CO2排出抑制で石炭火力発電を縮小している
・東日本の原発が稼働していない

これらのリスクを放置したまま、液化天然ガス火力発電と再生可能エネルギーで代替し、電力を安定供給できると考える裏付けは、その破綻を現状が証明している。
この状態で液化天然ガス発電所を増やしたところで、その調達リスクは解消できるわけではないばかりか、より大きくなる。その不足ですら、再生可能エネルギー発電が補ってくるというのだろうか?再生可能エネルギーは安定供給できない前提が覆らなければ、数を増やすほど不安定さの規模も拡大するのだが。

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01月11日(月)

起床時刻:12時00分

『ケーキの切れない非行少年たち』という本がある。いわゆる不良少年たちのことを取り上げた本だ。彼らが問題を起こす背景として、次のことが上げられている。

・知的障害にまでは至らないものの、IQ100にも到達しない人たち
・端的には認知機能に問題がある

エコや再生可能エネルギーを信奉して、市場価格連動プランを契約する人達にも、通じる話題の様に感じた。彼らは不良少年たちのように社会的な問題を引き起こす人たちではないだろうが、

・約款どころか、webサイトに大きく掲載されている事(市場価格連動によるリスク)を認識していない、想像できない。
・発電手法に限らず、電気を市場調達すると同時に、クリーン電力証書を購入することで、自然エネルギーで発電した「ことにする」、ことを理解していない。

市場価格連動プランにより高騰した電気代を見て初めて、次回請求が予期せず高額になることを理解し、次に取る行動は電力会社の乗り換えだ。エコや再生可能エネルギー信奉は全く関係が無い。
そのような人たちが取っている行動で散見されるのが、指針をTwitterに求めていることだ。解約方法も、乗り換え方法も、あるいは新規契約方法も電力会社のwebサイトに掲載されており、フロー化している会社もあるのだが、なぜかそのようなところを目指すのではなく、Twitterで対応方法を求める。それは、私には理解できない考え方だ。参照するだけであればともかく、どうすれば良いのか?までをTwitterでの返信に求めて、その人は返信通りに行動するのだろうか、あるいは行動「できる」のだろうか。
そしてこういう人達がエコや再生可能エネルギー信奉で社会的影響力を持つとなれば、そして社会がそれに迎合して動くとなれば、あまり明るい未来は想像できない。

これを書いている途中で、有意義に感じた投稿を見つけた。
https://note.com/mtokeiji/n/n786267348b37

日本の電力需給逼迫はニュースとして市場にも伝わっているはずだが、日経先物にはあまり大きな動きはない。さすがに28000円は割っているものの、現時点では27900円台と、それほど大きな下げではない。リスク要因と見なされていないのか、リスクが発言しても、それほど大きな影響はないとされているのか。

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01月10日

起床時刻:09時30分

三連休最終日を目前に、突然ニュースが盛りだくさんだ。

・イギリス、南アフリカ型とは異なる、新たな変異ウイルス
・電力需給逼迫に伴う節電のお願い

これからワクチン接種が始まろうかというところで、英国変異株の感染が確認され、さらにブラジルからの入国者に、新たな変異種の感染者が見つかった。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG101UZ0Q1A110C2000000
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG1021Q0Q1A110C2000000

ワクチン接種の順番が回ってくる頃には、現在のワクチンは陳腐化しているのではないだろうか。
ウイルスは変異するものだし、インフルエンザの様に、流行する型も毎年変化する。ワクチン接種はその方に対応しなければならないが、インフルエンザの場合は基本的に当てものだ。未接種よりも予防効果があるとはいえ、当たり外れがある。
コロナの抑え込みが実現できるとは、とても思えない。

木曜日に電力需要逼迫の状態が継続すれば、どこかで計画停電が実施されるタイミングがあるかもしれない、と日記に書いていた。その現実性が高まったニュースだった。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210110/k10012807811000.html

液化天然ガスがすぐに調達できるわけはなく、原発再稼働にしても、直ちに再稼働できるものではない。実際再稼働を始めたとしても、実稼働までには日数を要する。石炭火力発電は縮小、廃止の方向だが、実際のところどう対応するだろう。
液化天然ガスは長期保存できないため、安定供給の前提では、燃料在庫を調達、保持し続ける努力が求められる。同時に、それがリスク要因となる。
石炭の場合、液化天然ガスに比べて在庫の長期保持の点では有利だが、CO2排出ゼロ目標に反する。

また、2050年に温暖化ガス排出を実質ゼロにすることを、菅総理は所信表明した。その手前で、さらに支持率低下の中、原発再稼働や火力発電再帰の話題には触れたくない事情もあるではないだろうか。
今回のニュースは、あくまでも事業者からユーザーへのお願いであり、率直に言って、昨日でも一昨日でもリリースしておけばよい話題だったと思う。
3連休明けの12日は、首都圏でも降雪が予報されており、テレワークの前提では朝方から各戸で暖房による電力需要が一斉に発生するはずだ。
311の計画停電のときの様に、必要なものはあらかじめ充電しておき、停電発生時には再開時の電源トラブル回避のため、コンセントを抜いておく対応を忘れず実施できるよう準備しておきたい。

計画停電の話題を前提にしたとき、その影響は緊急事態宣言以上の経済的なマイナス・インパクトがあると考えれば、12日からの相場は下げに転じるのではないだろうか。
あるいは、給付金、支援金のバラマキによる金融緩和的な対応を前提に、さらに上昇するだろうか。


『よのなかを変える技術』より
"「自分に関係あること」だと感じてもらうには、その問題の深刻さが誰にとっても自分や自分の大事な人に関係してくることをわかりやすく伝えること。"

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01月09日

起床時刻:10時00分

"貧乏な人は自分の人生のあまりに多くの側面について責任を背負い込んでいます。金持ちになればなるほど、だれかが「正しい」判断を代わりに下してくれます。"

http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2012/05/post-c210.html

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01月08日(金)

起床時刻:08時30分

・液化天然ガスの調達リスク
・電力需要の切迫
2つの理由により、日本卸電力取引所(JEPX)での電力取引価格が高騰している。これにより新電力業者の市場価格連動プランの電気代請求が高騰する。ある会社は、電気代をそのまま請求し、、別の会社は管区電力会社の従来プランまでの価格を請求するのだという。

https://www.shizenenergy.net/2021/01/07/jepx_infomation/
https://hachidori-denryoku.jp/news_blogs/6893/

このようなプランを提供している会社は他にも存在するのだが、次回請求をどのように行うのかアナウンスしていない。ダイレクトパワーやエルピオでんきだ。
webでアナウンスしていないだけで、ユーザーには個別に連絡が届いているのかもしれないが、あるいは自分自身の電気代が安くなる方へ変動することしか想像しておらず、高騰することなど気付いていないどころか、予想すらしていないのかもしれない。
Twitterでは、自然電力ユーザーが電力会社を切り替えている投稿が散見されるのだが、他の会社の投稿は見かけない。

自然電力を批判することはしないが、発電と共有の安定を考えたとき、それは大変心細い。天候に左右されるだけでなく、そもそもの発電量でさえ少ないのだ。経産省のエネルギー需給実績によると、2019年11月時点で再生可能エネルギーは電源構成の18%を占めている。
脱炭素2050を実現するならば、原発再稼働は欠かせないだろうし、火力発電にしても液化天然ガスの調達リスクを考慮すれば、石炭火力発電も無視できないのではないだろうか。

経産省・資源エネルギー庁は原発再稼働を前提に、美浜原発4号機の新増設を進めていたものの、関西電力の金品受領不祥事によって頓挫してしまった。
経済産業省参与を務める水野弘道は環境はエコノミストと言われている。そしてエネルギー庁にとっては、ベトナムへの石炭火力プラント輸出を阻止された因縁から、獅子身中の虫と見なされている。
菅政権での脱炭素2050、小泉環境大臣+ブレーン、水野弘道(環境派エコノミスト) VS エネルギー庁の構図で立ち上げられたエネルギー基本計画改定審議会では、具体案を示せていない。
原発再稼働が一番確実なあんなのであろうが、代案としての石炭火力発電を持ち出すこともできず、前述の事情から手詰まりなのではないだろうか。

今回の電力取引価格高騰、それが新電力ユーザーに与えている影響が話題になり、原発再稼働、あるいは石炭火力発電の見直しに繋がればよいと思うのだが、そのような気配はない。

株式市場の上昇相場に乗った形で、各電力、ガス会社の株も上昇したが、前日比で1%前後の上昇であり、大したことはない。
その中で群を抜いて上昇したのがJ-POWERだった。6.6%の上昇だ。同社の石炭、水力発電に着目されたのかもしれない。PBR=0.39に対して、配当利回り4.42%。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=9513.T

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01月07日(木)

起床時刻:08時30分

異常にニュースの多い一日だった。

・アメリカ上院選とブルー・ウェーブ
・30年ぶりに日経平均が高値記録
・緊急事態宣言と新型コロナ感染過去最多更新
・爆弾低気圧と電力需給逼迫

特に気を引いたのが最後のニュースだ。

いくら環境保護、二酸化炭素排出抑制とはいえ、全ての自動車がEV化しても、それらの充電を賄える電力は発電できない。必要なのは原子力発電の再稼働か、化石燃料発電の継続だろう。しかし後者を選べば、二酸化炭素排出抑制に反してしまう。
一つ忘れているのは、EV製造に関わるにエネルギー消費と二酸化炭素排出抑制なのだが、この点については完全に無視されている。
この程度のことは考えていた。昨夏、8月から9月中旬まで、突然の暑さによる反動も想定していた。平均気温がそのままならば、冬には2か月ほど、夏の気温上昇を相殺する程度に寒くなる期間があるか、いつも通りの冬が長引くだろう、といったことだ。特にテレワークや外出自粛など、自宅での暖房需要から光熱費が上昇するだろう、程度のことも想定していた。

しかし、それらの想定は浅すぎた。寒波到来による電力需要逼迫までは想定通りだった。しかし火力発電に必要な液化天然ガスが不足するとは想像していなかった。
また電力自由化により新規参入した事業所の中には、そのビジネスモデルが機能しないところも現れた。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-01-07/QMJH8FT0G1KZ01
https://www.shizenenergy.net/2021/01/07/jepx_infomation/

もし電力需要逼迫の状態が継続すれば、どこかで計画停電が実施されるタイミングがあるかもしれない。緊急事態宣言での経済停滞圧力異常に、計画停電が経済に与える悪影響は大きいのではないだろうか。
特にテレワークに対しての影響は大きいかもしれない。311のとき、都心部や重要インフラのある地域以外は計画停電の対象となった。主に住宅街だ。こうなるとテレワークは機能しない。
都心のオフィスが再評価されるようなことになりはしないだろうか。

先んじて、こういうことを思いついていながら、考えていながら、それを投資や株式取引に繋げられない自分自身にガッカリさせられる。まだまだ突き詰めて考えていない、考え方が浅い、考えること自体が足りないのか、あるいは才能がない=そのような機能は実装されていない、あるいは芽生える環境ではない、ということなのか。

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01月06日(水)

起床時刻:07時00分

本格的に、OneNoteへの移行を開始した。Evernoteを代替するためのメモとして活用するにはちょうど良いが、Wikiを代替するものとなると、特に入力面でがっかりさせられる。
やはりmarkdownを使えないのが辛い。特に段落の設定、引用、目次の自動生成など、必要な都度、テキストのコピー、ペーストとコンテキスト・メニューのクリックを繰り返したり、テキストを選択して、リボンから必要な項目を選択したり、無駄な作業を強いられる。またwebサービスならではのYouTube埋め込み機能が使えないのも寂しい。

『HEAD STROシリコンバレー式頭がよくなる全技術』という本を読み始めた。昨年読んだ『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』に関連する書籍だが、読み始めてすぐ、嫌な感じがしてきたのは、前著の印象が良くなかったからだ。牧草飼育の牛肉だの、MCTオイルだの、前著ではとにかく良質なタンパク質と脂肪を摂取しろ、という一言に尽きる主張について関連する話題を語る内容だった。率直に言って、あまり有意義な内容ではなかった。
今回の書籍も、結局はその焼き直しのようだ。ただ脳、身体を良好に保つための理由として、それらの食事や運動について触れる内容のようだ。
時間の無駄と知りながら、それでもきっと、一通りは目を通すのだろうが。

水曜日になって、冬休みを終えた人が増えたようだ。ジムの人出はいつも通りに戻った。若干少なかったかもしれない。運動、入浴後の体重が63k丁度だった。食事量に注意。
気温の低下が免疫抵抗性を低下させる。運動による体力の消耗も、やはり免疫抵抗性を低下させる。


"民主主義の国に住んでいると信じてきたのにあまりにも「非民主的」になってしまった経済の残酷に対して、民主的に意思表明をした"
https://cloudseye.wordpress.com/2016/11/09/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E5%8B%9D%E5%88%A9%EF%BC%9A%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%E8%83%B8%E3%81%AB%E6%89%8B%E3%82%92%E5%BD%93%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D/

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01月05日(火)

起床時刻:07時00分

紅袍香辣海老を食べる。おそらく正式には紅袍香辣蝦、あるいは香辣蝦と書くはずの料理だ。小エビと唐辛子、玉ねぎ、ピーナッツ、ピーマンを香辛料と炒めたものだ。唐辛子はいわゆる鷹の爪的な、赤くて細く、辛い物と、ハラペーニョのようだがピンク色で大粒の唐辛子が輪切りにされたものが用いられている。後者はそのまま食べられる。

小エビは衣の薄いフリットのようで、サクサクした食感だ。唐辛子をはじめ、基本的に油で揚げ焼されているため、どれもサクサクしていて食事というよりも、スナック菓子のような感覚がある。

食事としては物足りないので天津飯を頼んだ。おかずのスパイシーさの対局として、卵料理のマイルドさを合わせてみたのだが、これは失敗だった。組合わせの問題ではなく、料理そのものの問題だ。率直に言えば、おいしくない。町中華的なメニューを中国人に作らせるべきではない。

情報をまとめる場所が定まらないのにinputを続けても仕方ないだろう、ということを言い訳に読書を一時中断、資本を図書館へ返却し、OneNoteについて調べる。ノートと言いながら、その実態はフォルダであり、ファイルとしての実態はノート内のセクションである構成に奇妙さを感じるが、ローカル保存もweb共有にも対応できるのが良い。
ブラウザでweb版を利用することもできるが、機能制限があるようだ。Linuxでの対応が必要な場合には問題になる。QuickWinの選択肢としては妥当だろう。


『ドキュメント宇宙飛行士選抜試験』より

切り捨てる勇気
パイロットをしているとき、条件が揃わなかった場合には、物事を中断する勇気を持つことも必要だという経験を味わってきました。1つのことをあきらめずにどんどんやっていくというのは一見、積極的で勇ましく思えますが、そうではない。やはり状況が整わないときには、これは“できない”ということもあり得る。だからこそ、取り組むべき問題自体を切り捨てるというのも、私は一種の勇気だと思っていました。

https://amzn.to/38fREyu

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01月04日(月)

起床時刻:06時00分

今日のアクセス数が2000を超えている。全く訳が分からない。せめてGoogle Analyticsを仕掛けることができれば、アクセスの内訳を確認できるのだが、それはできないサービスだ。
せめてサービス内のクロールなど、機械的なアクセスは除外して、人間がアクセスしている数を知りたいものだ。日記が読まれているかはともかくとして。
Google Analyticsが使えれば、簡単に解決できることなのだが。

Evernoteのアクセス制限は以前から告知されていたことだが、本格的に制限が始まったようだ。登録済みのデバイスのうち、どれを有効にするかの選択を迫られた。以前から移行することを懸案としていたものの、すっかり対応を忘れていた。移行先としてOneNoteを有力候補とするところまで決めて放置していた。
OneNoteはフリースタイルなのが気に入らない。理想はWikiだ。とはいえWikiにも欠点がある。webサービスなので、特定の情報のまとまり毎に公開、非公開を設定するのが鬱陶しい。基本的には非公開でも問題ないのだが、参照の都度、認証を要するのは鬱陶しいものだ。特にレシピの様に、一瞥すれば十分な情報でも、認証が必要になれば、実際のところ位置別では済まない。
可能ならばローカル保存のデータが中心となり、それが必要な端末ごとに分散、同期することが望ましい。この点では、一番近いのはEvernoteであり、OneNoteだ。
ScrapboxもWikiに近く、webサービスでありローカル保存ができない。またテキスト中心のため、図を挿入するには、リンクしなければならないという欠点がある。図を別のwebサービスに保存し、そのハイパーリンクを挿入するのは、やはり手間になる。
一旦OneNoteに集約し、そこから移行先を考えるロードマップがQuickWinだが、移行の二度手間が前提となる。
いっそ、全てのメモをmarkdown化して、オンライン・ストレージとの同期を介して、複数端末で共有するのが、地味ながらも普遍的な方法で、サービス依存も少ないbest solutionなのかもしれない。この場合に懸案になるのはエディタだ。共有する端末ごとに適したエディタを探すのは、やはり手間なのだ。
銀の弾丸は見つかりそうにない。

先週水曜日以来の営業であり、まだお休みの人も多いのか、ジムの人出はいつもより多かった。少し体が重く感じたが、入浴後の体重は63.4K。まずまず。


『「意識の量」を増やせ!』より
メモする能力
レベル1 人の話を聞いて、それを書きとめる
レベル2 構造的に整理したメモがとれる
レベル3 自分のインスピレーションも同時にメモする

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01月03日

起床時刻:10時00分

同じく6時頃に目覚め、ラジオをつけ、そのまま10時まで。

昨年買ってよかったものとして、座面に敷くゲル・クッションが勧められているのを数件見かけた。最寄店舗で1000円未満で販売されていたので、お試しの感覚で購入した。

ゲル素材なので通気性はない一方、長時間、座り続けてもへたりが無いのが良い。中空素材を使用しているクッションの場合、長時間座り続けると、圧迫された形状が固定されてしまうものがある。ゲル・クッションについて、その心配はない。

通常のクッションと異なり、沈み込む感覚が無い。しかし、お尻への荷重、負担が軽減されている感触がある。沈み込みが無いということは、その分だけ座面が高くなる。高さ調整のできない椅子の場合、いつもよりも若干、座る位置が高くなる。
高さ調整できる椅子であれば、不満は少ないだろうが、そうでなければ良い点、悪い点がどれくらい相殺されるかによって、ユーザーの印象は変わるのだろう。

緊急事態宣言に伴う時短営業に備えて、早めにクーポンを消費しておこうとバーミヤンに出かけた。ガッカリさせられたのは、食事代のほとんどは人件費と場所代なのではないか、ということだ。食事に満足感はない。器は熱いものの、内容はレトルトで同然だ。具材、特に肉も少ない。同じ値段を支払うならば、少なくとも食に関しては、ローカル・チェーンか、個人経営のお店に出かけたほうがマシだっただろう。
特に丁寧な接客を求めているわけではないが、スタッフもあまり利発ではないため、コミュニケーションに若干の支障があり、悪意はないのだろうが、気分も害される。
現状のレベルであれば、喫茶店代わりに場所を借りる程度のお店でしかない。期待するレベルのサービスを享受しようと思えば、ファミリー・レストランであっても、La Ohanaのような数千円を支払う程度の店舗を選ばなければならない時代になった気がした。

明後日返却しなければならない『GitHub実践入門』を読了。『続メカ屋のための脳科学入門』を読み始める。こちらは水曜日の返却に間に合わせなければならない。これまでサボり過ぎた。


『絶対に達成する技術』より
3大”根付かない”行動習慣
1.「○○しない」という「自分を律する行動
2.「毎日勉強する」のような「勉強関係の行動」
3.「顧客満足」のような「立派な言葉の行動」

https://amzn.to/388NBnA

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01月02日

起床時刻:10時00分

例によって6時頃に目覚め、ラジオをつけ、そのまま10時まで。

前日同様の晴天だったのものの、若干の筋肉痛を感じたので運動は中止。同じ歩くにしても、ジムと外では筋肉の使いどころが違うらしい。負荷は圧倒的にジムの方が高いはずだが、蹴り出しや摩擦による足運び、荷重に変化があるのかもしれない。

とにかく静かなのは良いのだが、すでに車道は平常時に戻りつつある気配だ。まだいつもよりもマシな状態だが、交通量に伴う騒音が増えてきた。

『メカ屋の脳科学入門』を読み進めるのだが、なかなか捗らない。集中できる
・仕組み
・仕掛け
・環境
の問題と考えるところだが、実際のところは気が散るとか、集中できない、ということではない。無意識に読書を避けようとしているような感覚がある。問題は自分自身にありそうな気がしている。
自分自身では関心があると思っていても、内心はつまらない、と思っているのか、あるいはモチベーションに繋がる動機が何もないことによる反応なのか。
少なくとも、心から知りたい、と思っている内容ではないことは確かだが、それは専門家や学者ではないので、当たり前だとも考える。

緊急事態宣言要請のニュース。東京都は支援金給付のための財源を補うためにコロナ債を発行している。支援金、給付金を自分たちで捻出しようにも財源が無いことも、国へ泣きつく理由の一つなのだろう。
自治体財源が地方に流出している一因に、ふるさと納税がある。実際、この流出によって自治体の税収が減り、行政サービスに影響が出る。特に地方交付税による補填が行われない自治体は、この流出分を自分たちで解決しなければならない。外出自粛要請も良いが、首都圏自治体はふるさと納税の自粛も要請したらどうだろうか。

また気になるのが、次の2つの話題だ。互いに関連している。毎日新聞の話題はフェイク・ニュース的で、他社新聞は取り上げていない。一方、中国大使館による批判をwebメディアが取り上げているが、どの新聞社も取り上げていない。
https://mainichi.jp/articles/20201231/k00/00m/040/137000c
https://www.recordchina.co.jp/b864676-s0-c10-d0142.html

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01月01日(金)

起床時刻:10時00分

朝6時頃に目覚め、それから数十分ごとに目覚めながら眠り続ける。

寒くなると思っていたのだが、どうやら最高気温が10度を下回るのは来週からのようだ。昨日同様の晴天だった。
昨日の時間を過ごし方が良かったので、それを再現しようと、正午過ぎに運動に出かける。折り返し地点周辺は、昨日同様の賑わいだった。
新型コロナウイルス感染に関わらず、数年前から働き方改革や人手不足の一環から年始の営業を止める商業施設が現れたが、あれは結局、一時的な取組だったのだろうか。一部のスーパーの初売りは2日からだが、ファミリー・レストランや駅ビル、モールは元旦どころか、新型コロナウイルス感染者数の増加を気にすることなく、営業を始めている。
時短営業ということになっていても、夕方6時頃には営業終了してしまう大晦日スケジュールが、正真正銘の時短営業だったのだと思うのだが。

外食するか迷ったが、自宅にあるもので済ませ、明日以降の食事としてビーフ・シチューを自炊した。

一昨日夜に放送されたTweetCastingを、ノートをとりながら再聴取する。「悪意ある嘘つき、善意のへたくそ」というキーワードが印象的だった。簡単に情報が手に入る社会になったものの、株式投資に関しては、必要な情報が、それを受け取るべき人に絶対届かないのが、現在のインターネットだというのだ。
また、どんなことを言おうが、センスのある人は、その発進された情報から何かを学び取るため、プロであるならば、自身の一挙手一投足が敵に塩を送っている可能性を自覚すべきだ、というのも印象的だった。
実際のところ、そのような事象の積み重ねとして、現在の日本市場は10年前よりも取引手法が進歩し、難しくなってきているのだという。

PERのような指標に基づいた企業バリュエーションではなく、社会にとって良い、悪いというカルマに基づいて評価されることにより、従来ではバブルと評価される株価出さえも許容される、無限バブルの可能性の話題など、まとめておきたい話題の多い雑談番組だった。

とにかく静かなのが良い。特に車道の交通が少ないだけで、いつもがどれだけ騒々しかったのかが実感できる。


"バフェットの典型的な1日"
1) 朝起きるとウォール・ストリートジャーナルをはじめとする各種新聞をじっくり読みこむ。バフェットはインターネットはあまり使わない。
2)午前中いっぱいかけて数社の決算書やレポートをじっくり読みこむ。
3)昼食の後は、書斎にうず高く積まれている本を広げて読書(投資に関連するものだけ)にいそしむ。
4)夕食の後はフリータイム。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57425?page=3

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